毎度どーも
4月30日の内容です。
会場入りすると、大学生が調整準備に入っていて、チョッと急いで僕も準備開始。
大学生達は、画像認識で制御しているので、邪魔になると思い観客席様に敷かれたパンチカーペットで調整。
カーペットが波打っていて、まともには調整できなかったんですが、何とかパイロン(フラッグ)を見つけ、倒す事が出来る様になりました。
ただ、左曲がりは治りません。
センサー値の確認を優先した調整としました。
迎えたビーチフラッグ予選、1番目の出走でした。
スタートのホイッスルが鳴り、起き上がり〜180°方向転換→センサーサーチ→20歩前進。気持ちよく左に曲がります。
でも、少しずつパイロンに近づきます。
ただし、持ち時間の3分間ではパイロンを倒せませんでした。
岡マネから「タイムオーバーでもいいから」と最後までやらせてもらう事が出来、見事完走しました。
タイムは、約3分9秒。惜しい!
結果は、予選3位でした。
でも、予選1位の磯工ウォーカーは49秒台。
2位の東海大学は、51秒台。
明らかに違いがありますね。
上位との差を縮める為、昼休みの時間帯で制御プログラムと左曲がり対策を。
準決勝直前で、左曲がり対策完了。
ただし、パイロン1m手前になると、センサーを見失ってしまう現象が発生。→致命傷か?
で、準決勝は、予選2位の東海大学と。
結果は明らかなので、次の3位決定戦に向けて、色々試してみました。
その結果、負けはしましたがタイムは約2分30秒。
3位決定戦は、ぺぺさんとでした。
ぺぺさんは焦ったらしく、傾いた状態で電源を入れた為、ジャイロの基準がズレ、まともに歩けない状態でした。
ManoTigerは、予選を通じて3回とも無事パイロンを倒せ、完走しました。
今回の目標が完走だったので、十分満足いく結果でした。
最後の表彰式で、想定外の事が起きました。
岡マネの計らいだと思うんですが、コンクールドエレガンス賞と賞金を頂けました。
以前のアスリートカップで小虎が頂いた賞なので、次は無いなと思っていました。
最後に、会長のPFと記念写真を。
